中央化学総合カタログ
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家庭系289万トン45%55%特集:中央化学のMAP=丼発生源別内訳日本の食品廃棄物量の事業系357万トン出典:農林水産省ホームページ「食品ロスの削減に向けて」(農業水産省)(http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/mn/iken/attach/pdf/30nendo-8.pdf)153テーブルウェア弁当折箱軽食惣菜カフェ&ベーカリー寿司刺身鮮魚精肉青果汎用専用製品取扱商品エコ製品日本の食品ロスは約646万トンMAP6日目ラップ包装6日目特集:中央化学のMAP高機能容器による社会課題への貢献生肉(深夜生産の回避等)廃棄ロスの低減遠くの地域に届く鮮度保持製造や在庫管理の効率化■ 食品ロスの現状 食べることができるのに廃棄される食品、いわゆる「食品ロス」 は国内で年間646万トン発生しています(2015年度)。これは国民1人1日当たり茶碗約1杯分のご飯に相当する量。世界の栄養不足人口は約8億人と見積もられており、国内の食品ロスの発生量だけで世界全体の食糧援助量の約2倍にもなっています。■ 官民の取り組み そのような中、食品ロスを削減し、食品廃棄物の発生を減らしていくことが社会の課題となっています。日本の政府は食品ロスの削減を目指した国民運動「NO‒FOODLOSS PROJECT」を展開し、官民をあげて生活者一人ひとりの意識・行動改革に取り組む一方、食品産業の事業者はメーカーやスーパーマーケットなどそれぞれの立場で食品ロスの削減に取り組んでいます。■ MAP(ガス置換)商品を導入する事でこんなメリットが  得られます ● 家庭内や販売店の食品廃棄ロスが減る ● 遠くの地域に届けられる ● 毎日お買い物できない方は買い置きができる ● 製造効率が上がり、コストが下がる食品廃棄ロス低減特産品が手軽に消費期限延長新鮮さが長持ち地方の計画生産が可能食品ロスを減らすために私たちができること

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