中央化学総合カタログ
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特集:中央化学の北欧ブルー特集:中央化学の北欧ブルー15テーブルウェア弁当折箱軽食惣菜カフェ&ベーカリー寿司刺身鮮魚精肉青果汎用専用製品取扱商品エコ製品丼北欧ブルーと食品の関係● 鮮やかな色彩(暗い室内も明るく見せる工夫)● シンプルで美しい形状(自然素材の色調、質感をいかす)● ハンドメイド感(素朴でかつ質素、温かみがある)● 長持ちする(修理しながら長く使える)● 機能性(寒い室内を暖かく感じさせる工夫)<北欧デザインの特徴>■ 北欧デザインとは? 「北欧デザイン」といえば、皆さんもご存知の家具メーカーや雑貨、絵本のキャラクターが思い浮かぶと思います。 ヨーロッパの北の方、スウェーデン・フィンランド・ノルウェー・デンマークなどの北欧諸国から伝えられたプロダクトやデザインの総称が「北欧デザイン」です。 長い冬を過ごすため室内での生活を大切にする北欧では、気持ちが明るくなる色彩やデザインが特徴と言えます。また、ヨーロッパの辺境地であったため、産業革命の影響をあまり受けずに他の国とは違う個性を維持できたことが、魅力の理由一つだと考えられています。 そんな世界的にも人気があるデザインは、特に日本人が大好きな要素を持った優れたプロダクトやカルチャーの1つであることが分かります。■ 北欧ブーム第一次北欧ブーム 世界大戦後60年代に世界の家具や食器が輸入されはじめ、その中でも北欧の製品は素朴でいて、個性的なデザイン性が大変注目されました。第二次北欧ブーム 2000年になって、低価格でオシャレな家具メーカーや雑貨店があらゆる年代に受け入れられ、プチプラブランドの代名詞にもなっています。第三次北欧ブーム 斬新なITやデジタル技術が生まれ、スタートアップが次々に立ち上がります。 また、2017:日本とデンマーク外交関係樹立150周年、2018:スウェーデン150周年、2019:フィンランド100周年、とアニバーサリーラッシュが続きます。 時代を超えたデザイン性が一般の家庭にも普及し、一過性のブームではなく、今や日本に根付いた文化の一部となっている北欧デザイン、引き続き注目です。■ 開発プロセス ワンウェイのプラスチック食品容器も、今や食卓にのぼって、すぐに食べられる「お皿」としての役割を担っているものも多くあります。中央化学ではより本物の食器に近い見た目・デザインを考えた時に、メニューとのコントラストに注目しました。 オムライスの黄色やパスタのクリーム色の補色の関係である青は食品とのコントラストが高い見た目になります。おのずと、盛り付けた食品の色が引き立ち、黄色はよりくっきりとした黄色となり、おいしそうに見えるようになります。北欧ブルーで演出する付加価値の魅せ方

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